畑の準備一覧

畑作りの参考書!

畑を始めて間もない頃は、わからないことだらけで、野菜の「や」もわからない状態でした。(といっても、今もそれに近い状態ではありますが)今の土地に移り住むにあたって、半分自給自足を目指して・・・というイメージが自分の頭の中にあったものの、そんな自分の1年のサイクルを支える字引が必要でした。

温床をしまいました!

寒の戻りを繰り返しつつも、気温は夏へ向けて確実に上がっています。オヤジの住む、北海道の道央地域でも、マイナスの気温を記録する時間帯がほぼなくなりました。5月いっぱいは遅霜の発生があり得るので、毎日天気予報をチェックし、ハウスの中も防寒資材(不織布、トンネルビニールなど)を片付けず、急な低温に備えています。

遅霜を警戒し、ひと手間をかけます!

ゴールデンウィークに入り、天気は好天が2日と続かない有様です。雨天と晴天が交互にやってくる状況では露地が乾かず、基本的に耕せないので露地の畑作りは足踏み状態となります。ですので、雨が降った時のオヤジは、自宅内の接ぎ木苗などの管理やハウス内の環境整備をしながら露地に手をかけるチャンスを伺います。

鳥よけ、虫よけ、動物よけ・・・

時期的には少し早い話題ですが、畑をやるうえで1年中避けて通れない問題に触れたいと思います。オヤジが住んでいるのは北海道の田園地帯です。鳥や害虫や、キツネやタヌキなどの害獣がやってきて、畑を荒らし野菜を食べ散らかし、オヤジのささやかな楽しみを無残に打ち砕こうとします。