果菜類一覧

今年のキュウリは長く収穫できました!

オヤジんとこのキュウリは、毎年「黒サンゴ」という品種を種から育て、接ぎ木苗にして定植しています。「黒サンゴ」のおいしさを知って以来、他の品種に挑戦する気が起こらないくらい、「黒サンゴ」オンリーになっています。しかし、ここ数年、病気の蔓延なのか、1カ月もまともに収穫できないまま枯らしてしまう残念な状況です。

今年は、「東京南瓜」を植えました!

オヤジんとこは、カボチャを毎年露地に植えています。品種は、毎年「雪化粧」と「みやこ」を必ず植えます。どちらも、北海道ではポピュラーな品種です。(昨年のカボチャの収穫した模様は、こちらです)しかし、どちらも市販のF1種を植えているので、継続した種どりができません。

キュウリの接ぎ木に、慣れてきたようです!

オヤジんとこでは、キュウリは接ぎ木で育てています。自根(接ぎ木をしないでそのまま育てること)でももちろん収穫できるのですが、ここ5~6年、収穫期間が極端に短くなり、ほどなくして枯れてしまうようになりました。ネットやものの本で調べると、どうやらこれはツル割れ病というもののようです。

温床に苗を移し、ハウスでの育苗がスタートします!

先週は温床を設営して、苗ポットの移動はせずにおいておきました。天気の良い日に苗を移すと、急激な変化に苗がびっくりしてしまうからです。実際、外の日差しに突然当たると、ピーマンやナスの苗は葉っぱが白くなって、落ちてしまうことがあります。ですので、曇りや雨の日を見計らって移し、日差しに徐々に慣れさせていく配慮が必要です。