果菜類一覧

遅霜を警戒し、ひと手間をかけます!

ゴールデンウィークに入り、天気は好天が2日と続かない有様です。雨天と晴天が交互にやってくる状況では露地が乾かず、基本的に耕せないので露地の畑作りは足踏み状態となります。ですので、雨が降った時のオヤジは、自宅内の接ぎ木苗などの管理やハウス内の環境整備をしながら露地に手をかけるチャンスを伺います。

新たな生ごみ堆肥を始めました!

地味にいろいろな取り組みをしているオヤジです。昨年は、納豆菌を仕込んだ米ぬか堆肥に挑戦しました。(挑戦した記録は、こちらの記事です。)しかし、どうもしっくりこない感じがしていました。理由は、堆肥を作る流れをオヤジ的生活にくみこめない自分がいたからかもしれませんが・・・。

今年のキュウリは長く収穫できました!

オヤジんとこのキュウリは、毎年「黒サンゴ」という品種を種から育て、接ぎ木苗にして定植しています。「黒サンゴ」のおいしさを知って以来、他の品種に挑戦する気が起こらないくらい、「黒サンゴ」オンリーになっています。しかし、ここ数年、病気の蔓延なのか、1カ月もまともに収穫できないまま枯らしてしまう残念な状況です。

今年は、「東京南瓜」を植えました!

オヤジんとこは、カボチャを毎年露地に植えています。品種は、毎年「雪化粧」と「みやこ」を必ず植えます。どちらも、北海道ではポピュラーな品種です。(昨年のカボチャの収穫した模様は、こちらです)しかし、どちらも市販のF1種を植えているので、継続した種どりができません。

キュウリの接ぎ木に、慣れてきたようです!

オヤジんとこでは、キュウリは接ぎ木で育てています。自根(接ぎ木をしないでそのまま育てること)でももちろん収穫できるのですが、ここ5~6年、収穫期間が極端に短くなり、ほどなくして枯れてしまうようになりました。ネットやものの本で調べると、どうやらこれはツル割れ病というもののようです。