オヤジの「なんちゃって田んぼ」は、畳一畳ほどの手作り田んぼです。
すでにこのブログではおなじみですが、こりずに毎年やります。
いつか、我が家のコメの完全自給を夢見ているオヤジのライフワークの一環なのです。
オヤジの住む地域でも、3月に入ればあちこちの農家さんで育苗用のビニールハウスに屋根が張られ、着々と準備がすすみます。
オヤジも4月に入ってすぐ、もみ蒔きをしました。
もみ蒔きをします!

有り合わせのプランターなどに、市販の育苗培土を入れます。
ニコニコジョウロで、水をかけ、充分に湿らせます。

昨年のなんちゃって田んぼで採れた、なんちゃって籾(品種は、ななつぼし)を蒔きます。

市販の玄米を蒔いても、芽が出るはずです。そこが白米と違うところ。
白米は芽が取り去られています。
玄米は、命の種継ぎができるのです。

まんべんなく籾を蒔いたら、その上に薄く土をかけます。

表面を霧吹きで、充分湿らせ、日当たりの良い室内におきます。
数日後、芽が出始めました。


わくわくしてきます。

毎日観察するのが、楽しくなりますね。

お日さまに近い方が、育っていますね。

大きくなってきたので、ハウスに移します。

かなり立派になりました。
順調に大きくなっています。
土が乾いたら水をやり、田植えを待ちます。
最初は、芽出しを食品トレイの上にティッシュを敷いて、湿らせて、その上に籾を置いていました。
芽出しはそれでもできるのですが、カビが生えてしまうのと、芽出しした玄米をプランターに移したあとが成長できず失敗してしまう、何度も失敗をしながら、このやり方に落ち着きました。
6月最初の「なんちゃって田植え」に備え、近いうちになんちゃって田んぼを設営したいと思います。

ここが、毎年植えている「なんちゃって田んぼ」です。去年稲刈り(笑)した時のままなので、作り直そう!