コーヒーの木の生命力に、脱帽です!

コーヒーが好き、という単純な理由で、オヤジはコーヒーの木を育てています。

育てている、というか、ちゃんと面倒が見れていなくて、枯れたり茂ったりを繰り返しています。

ちなみに今年の3月にはこんな感じでした。

室内に置いているせいか、お日さまが足りないせいなのか、縦に横に徒長しているような感じですね。

何回も植え替え、肥料をやったり剪定したりを繰り返してきたのですが、状況は変わりません。

観葉植物としても、あまり美しくないなあ・・・。

このように花が咲くこともあります。

かわいらしい花です。

まれに年に1輪あるかないかですが。

そこで、今年は思いきりました!

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コーヒーの木を、思い切って切りました!

部分的な剪定でなく、思い切って・・・

全部枝を落としてしまいました!

勝算はあったのですが、思いきった背景には、万が一の場合、過去の剪定で切った枝を挿し木にして増やした苗があったからでしょうか。

こんなに大きくなっています。

切った枝からこんなに大きくなるのだから、元の木もまた再生するだろう、と根拠もなく期待していました。

1カ月半たったころ、幹をよく見てみると・・・

芽が出ました!

うおおおっ!芽が出ていますよ!

以降、節という節から、芽が出てきました!

感動です!

樹木らしさを取り戻してきましたね。

復活しました!

縦に徒長していくので、あまり貧相な感じがしません。

やっぱり徒長ぎみなのですが、以前よりはボリューム感のある枝ぶりになりました。

3月の初めに枝を切ってから、およそ5カ月でこのようになりました。

熱帯の植物、コーヒーが北海道で見せた生命力に、脱帽です。