畑の準備一覧

あたたかいのは、ハウスだけ?

北海道は春がとても遅く、農作物や自然のスタートダッシュに時間がかかります。 なにしろ、5月に桜と梅が同時に咲くような地域です。4月中は雪が降る可能性も高く、露地は苗を植えるような状態ではありません。夜間と明け方はマイナスの気温になりやすいです。霜も降ります。

ハウスの中を耕します!

いきなり全部畝を仕立てるのは力仕事ですし、しんどいです。そこで、まだナスやトマトの畝は、苗が育つまでまだ間があるので、後回しにします。先に、小松菜などの菜っ葉類の畝を先に作ります。自然栽培のマニュアルをお手本に、キチンと天地返しにトライしてみます。堆肥は、自家製生ごみを投入してみます。

菜園の記録を続けていこう!

オヤジん家は、家で食べるほとんどの野菜、豆の栽培に挑戦しています。毎年40品目以上、そのうち複数品種を作るものも多く、また、ハウス、露地用にとずらし蒔きもしていますので、大した量じゃないけど、こまめに作業しないと、こなしていけません。そこで、オヤジは毎年菜園の記録をつけています。